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Fountain大戦記



PunisherにSlicerで負けて意気消沈。
よって私はLowを去りCFCに向かってLocalで「noob」と言ったりして虎の威を借る狐プレイをすることに。

2013.7.17(水)

21時前にインすると、AHAC Fleetが立っていたのでZealotを隣のシステムで購入して参加。Titan前を磨くこと十数分、TitanモヤってJump。TCUを5,6個、SBUを10個くらい破壊。破壊途中に約20名程のボンバーマンたちによるボム攻撃があったもののFleetも私も目立ったは特に被害なく。(ここで煽りを入れました)
ONI社2度目となるらしいキャピタル船の投入(初回はAquaさんのArchon)。チナツ君のNaglfar (Dreadnought)が活躍。
実は私が参加したFleetの前の作戦、つまり、17日の夕方は9-VO0Qのステーションのファイナル明けだったらしく、Local1500名、CFC1000名vsTPN(※1)500名で、TPN側手も足も出ずステーションはGoonの手に落ち9-VO0Qは陥落。その勝ちに乗じて周辺システムに置かれたと思われるストラクチャー群を撤去し、陥落したステーション内に退避していたDominix Fleetの救出がわたしの参加したAHAC Fleetの主な目的であった模様。


(紫:Test領、灰色:Goon領、黒い丸で囲まれたシステムが9-VO0Q)


戦争の全体的な視点での情報はアグリナさんのEVE24邦訳に譲るとして、私はFountain大戦記として現場の視点でレポートしてみようと思います。AU(オーストラリア)タイムゾーンにおいては数的有利な状態が続いているそうですが予断は許されない状況。

一応初回になるのでこの戦争の簡単な説明をしておきますと、CFCがTestの月資源を欲して宣戦を布告。N3とPLがTestの味方として参戦。私はN3に所属しているNexus Fleetというアライアンスに所属しているので参戦。

タイトルは「大戦記」としましたが、英タイトルは「History」だと大げさなんで「Diary」としました。

(※)TPN:Test Alliance、Pandmic Legion、N3(Coaliton:S2NやNC.など)の3勢


1月まとめ

HBC連合(Goon)とCFC連合(Test)がAsakaiで大激突。このまま戦争に突入してくれたら嬉しいなぁというのが正直な感想。PL学園(Pandemic Legionの我々の呼び名)よ、あっちに行ってしまいなさい。さてさて、我々に関わるビッグ・ニュースがEVE24でリークされました(リークされてんじゃねぇ)。EVE24によると、RAZOR/FAがSolarの援軍として、N3&Redに対して戦線配備するとのこと。このままズルズルと負け続けNullSecの地図が大きく塗り替わるのか、はたまた、援軍との共同戦線によりSolarが押し返すのか、そしてIMP-Lの命運は?我々は生き残ることができるのか?2月以降も乞うご期待(笑)



ONI Industry1月のご様子。
12月と比較するとCTAで負けが込み、ストラクチャー撃ちも少なく、NullSecにおけるONI社の本来の実力が数値に出たかなといったところ。こうやってみると、Black Legion(PvP Alliance、現在は離脱)のElo Kight(FC)とその愉快な仲間たちの影響はすごかったということがわかります。※8月〜10月のKillが多いのは海賊業です。

私はというと、1月もなんとか100KILL達成。


過去を振り返るとこんな感じ。
PvP歴は2年くらい?でも本格稼働は2012年の7月に入ってかなぁ。
とにかくFrigateのSoloが面白かったです。

乗れる船も多くなり・・・

Wolf, Hawk, Enyo, Ishkar, Sabre, Deimos,Vaga,Zealot,Falcon,Rapier,Curse,Talos, Nado, Naga, Megath, Male, Abaddon, Machariel, Nightmare, Tengu, Legion e.t.c...

Largeタレット使う船に各種T2 Lタレットを載せることもできるようになりました。HASがLv5になりましたので、今はReconをLv5に上げている最中でございまして、おかげで全く大型艦に載れない日々が続きます。

CarrierやMSなどの戦略艦は輸送やリペア、ストラクチャー撃ちでNullSecでは欠かすことができませんが、我が道を行くです。Carrierは金策用途にも利用でき、アノマリ攻略時に活躍するそうです。せっかくCarrierに乗れるのに使う道が・・・という方はNullSecに行ってみるのもいいですね。CarrierはJumpの航行距離も長いので、いざ撤退となっても逃げることが容易ですし、1B程度とお安く、しかも保険が利きますので気軽に落とせます(?)

早く乗りたいCarrierですが最近はHAMも強いらしく・・・。なんだかLowSecで活躍できそうな匂いが。あ、SleipnirやAstarteも使ってみたいなぁ・・・。



いつになったらCarrierに乗れるようになるのやら。


ちなみにImperial Legion内で1月の実績を比較。



ONI社、そこそこがんばってますね。



PvPもEVE online

 PvPといってもやってる本人たちは何か特別な意識をしてやってるわけではないです(楽しければいい)。身構えず気楽にやれる環境に身を置いてみるというのも楽しみ方の一つでしょう。

Solar様もいよいよ大詰めなのかどうかよくわかりませんが、私は今の環境が結構気に入っていたりします(来客が多い)。


HAM Drake

あいかわらずAqua氏のLegionによる無造作タックルには驚かされますが、Drake2隻に対してタックル。Legionを殺させまいと、その場にいる人達が急行しますが、状況を聞いているとなぜか劣勢・・・Caneに乗ってJump Brige 経由で現地に向かいます。Tempest買ってる場合じゃなくてさっさと現場にいけばよかったですね。HAM Drakeは射程が短い代わりにDPS 500 Overとかいう数値を叩き出すようで、最近このタイプが多いです。:Related Kill



HAM Sacrilege

HAMはRangeがない分強力なDPSを叩き出します。本体Fleetを後ろに待機させて私がGate前でSFIでBait。エンゲージしますが、Dual Repをあっさり抜かれて撃沈します。本体来るまで耐えられないなんてっ!:Killboard



BattleShip Battle

Sacrilegeパイロットが悔しかったのかBSに乗り換えてやってきました。お仲間2人も連れてきており編成はMegath、Typhoon、Male。Megathが無造作にStation前まで来るもんだからAqua氏もAbaddonで無造作にタックル。私がMale、HappyさんがHypeに乗り、他のメンバーもBCに乗って迎撃。Megath落ちた所でAqua氏のAbaddonもダウン。その後はこちらのFalconのECMが決まり一方的な展開に。相手はEnyo、NadoもランディングしてきますがECMで封殺。TyphoonMaleを後片付けして終了。



Black Legion

旧戦友Black Legion(相手はどう思ってるかしりませんが)の連中がやってきました。事前にスカウトで情報をキャッチ。しか〜し、アノマリ攻略してて逃げ遅れたTenguがいました。彼らのタックラーがちょうどそのアノマリに。Tengu捕まり最大のピンチ!
・・・と思いきやONI Industryのメンバーはスカウト情報が入った時点でReshipして出撃準備が整っていました(結果的にTenguが超高級ベイトとなった)。私もちょうどSabreに乗っていて駆けつけます。ワープインしたところにちょうどFiretailがいてごっつぁんごーる。その後Drakeに向かいますがやっぱりHAMで攻撃を受けると痛かったので私は逃げます。:Related Kill

TaranisとDrakeパイロットのPODがLocalに残ってましたんで、彼らの帰り道にSabreで待ちぶせします。すると案の定Jump Inしてきましたので、HOMEへ送り返して上げました。:Related Kill


Sabreはバブルを貼るタイミングが難しいです(一歩間違えるとFleetメンバーを殺しかねない)。危うく味方Daredevilを沈めるところだった。結果、Loss 0で、先読みも成功して完勝。これは嬉しかったですね。



GC

GCは暇ですけどクローク剥がしたり、ターゲットして撃ったりと初心者にオススメな気がします。1時間ほどでLokiからPODまで、にっくき?NC.の連中を中心にやっつけました。:Related Kill



もうワザワザ、NC.のところにRoamingに行かなかくても満員御礼。どちらかと言うと人数で轢き殺している感が強いので、もう少しGood Fight狙いたいですね。ずーっとこういう状況が続けばいいと個人的には思いますがそうもいかないのがNullSecでして。EVEの一番の敵は「飽き」だと思うんですが、状況が流動的すぎて飽きません(笑)



ホームでの戦闘

 

Red Allianceの拠点へ遊びに行って相手をしてもらったり(ISK的には負け)、
翌日も遊びに行ったら、途中のNC.のSOVに80人くらい居て、ヒヤヒヤしながら通ったあと、帰り道で案の定おっかけまわされ、しかも、わけのわからない日本語と国際問題のコントに惑わされ(「噂の鬼業か!やっとあえたね♪」と言われたのは印象的)。
そして、正月の金策で借金(Machariel代)を返済し、かつ、MaleやらVagaやらCynabalやらVengeanceやらを取り揃えまして(Sabreを買うのを忘れている)、もうまじめにアノマリ攻略に精を出すことなく、GoodSpeedさんを見習いかつ少しアレンジしてNullSecで掘ることにして少しでもPvPに時間を割く方針で準備を進めている今日この頃、PvPしながら複数堀アカを常時起動して軽快に動くかどうかが鬼門ですが、メンバーのみなさまにはあのKushanarさんが堀なんてできるわけがないと小馬鹿にされています(イヤさ、放置だからさ、Nullだけれども)。


久々のハウラーをSoni氏が見つけみんなで輸送船に乗ってミネラルを運んでいたその時、ニュート(青でも赤でもない)がSecond Systemに侵入。相手はVagabond。さぁさぁホームシステムで遊べるぞーと、Aqua氏がLegionで様子見。Second SystemのGate付近で交戦機会を掴む想定だけど、相手がどう出るかわからないーと思っていたら見る間に敵の増援が増える増える。どうやらNC.系のニュートっぽい(数ジャンプ先にはNC.の前線拠点がある)。増援は手前のシステムですべてスカウトがチェック。敵本体の情報はまるわかり。しかし、こちらの戦力は相手のスカウト不足により見つかってない。侵入してたVagaは敵本体と合流し、Second System Gate前から拠点System Gate前に移動。それに合わせて我々本体(Cynabal, Hurricane, Drake, Clow)も移動。相手はTalos, Vaga, Thorax, Sabre, Stilleto。Gateを挟んで一触即発の状況。しかーし、相手の狙いはAqua氏のLegion。敵増援の1機のVagaが新たに現れ無造作ヘアーなみにSecondへジャンプ。Aqua氏にタックル(笑)。敵も味方も慌ててSecond Gateへワープ&ジャンプ。結果まぁ、Legion一隻でもいけたようなキルボの出来上がり。最初にLegionと交戦していたVaga撃って、次にTalos撃って、Thorax行こうとしたら相手側が離脱。SabreやらVagaやらを追っかけた決死のタックラーさんが落ちてしまう。戦力も十分あったのだけれど、戦闘に参加できたのはこれだけ。Drake、Thorax、Falcon未投入。150km先にVagaやらTaranis(いつのまに増えたんだ)がいるので継戦も考えたけど、続々と登場するNC.の増援(スカウトからの報告。RapierだのCurseだのFalconだの)に辟易して撤退。


Cynabal使ってみての感想。思ったよりダメージ与えてない(Legionが馬鹿火力なのか)、Scrumにしたけど良い感じだったと思う(ディスラプターポイントは他の人に任せる)。Vagaは早いし、セカンドタックラー的なCynabalとして試してみたかった。初Cynabal、とりあえず勝利に終わってよかったよかった(初戦で沈んだらちと悲し)。


やっぱり勝つのは楽しいね。






Pandemic Legionと遊ぶ

みなさんPandemic Legion(以下、PL)というアライアンスをご存知ですか。有名なPvPアライアンスでNullSecで戦闘しつつSOVを持たずただひたすらPvPに明け暮れるアライアンスということだけ私は聞いていました。まさか、こんなアライアンスを相手に艦隊戦をするはめになるとは。

Red Alliance(以下、Red)の粘り強い戦闘によりScalding Pass(スカルディングパス、以下SCP)を追われた我らがImperial Legi0n(IMP-L)は、Etherium Reach(以下、ER)へ撤退。しかしながらRed、Gypsy、INKの攻勢も弱まりつつあり、IMP-Lが所属するSCDOT、ED、PNGといったアライアンスが主体の「Drone Fleet」連合はSolarとともに弱まった彼らの攻勢を防衛にあたっていました。ところが年末も押し迫る12月ごろから情勢が不安定になります。1V-の攻防戦でも現れたあのPLがERをうろつき始めます。CTAでは必ずPLの艦隊とぶつかるようになり、本来目的が果たせなくなってきました。我々が行く先々にRokh艦隊が待ち構えています。彼らは必ずと言っていいほど、交戦開始後にサイノを撒きキメラを2隻ドロップ、トリアージに入れリペアを回します。対する我らはCaneだのDrakeだのというBC艦隊。ええ、フルボッコです。Sniperをやろうすればボマーによる爆撃が飛んでくる。そしてついに我々はLXQという重要拠点を失ってしまいました(あぁLXQ、GCやったりRoamingしにきたFleetと戦ったりそれは楽しいPvPの場でござんした)。

LXQのステーションファイナル明け、Drone FleetはSolarと合わせ440人規模のBS艦隊を組みます。対するPLは130人。彼らはその人数差を補うためにとある作戦にでました。それは「分断」です。我々Geddon艦隊はSolarとLXQで合流するためLEMのPOSにてTitan Jumpの機会を伺っていました。PLはなんとそこに突っ込んで来たのです。200人ほどのGeddon艦隊は突然の急襲も落ち着いて対応しましたが、いつものRokh&Scimitar&Chimeraにかないません。そして人数優位にもかかわらず大敗。その後PLはSolarの艦隊を叩きにLXQへ。我々はCane艦隊を編成しなおし後を追います。SolarとPLが戦っているところへCane艦隊が突っ込むもRokh艦隊の前に、秋の葉のごとく群がり落ちていきほぼ全滅(バンザイ特攻すぎるだろ)。NC.やRedのTier3 Sniper艦隊も入り乱れ戦場は混沌とします。この混沌を利用して我々は3度目の編成、Sniper艦隊でLXQへ突入。ドサクサに紛れSBUの破壊活動を始めます(Solar様はなおも戦闘中だった模様)。いい加減頭に来ていた私はSBU打たずに周囲のバブルに引っかかってくる敵性船を片っ端からロックして撃つ作業。そうこうしていたらRokh艦隊様ご登場、張られるバブル、飛んでくるボム。私はサクッと離脱し、ワープアウトした地点で合流、残艦数わずか。追っかけてくるHID。展開されるバブル。HIDを撃ちつつ逃げる我々。飛んでくるRokh艦隊。即座にワープ。それでも何かやるようだったが、再びワープした次の瞬間PL様は我々のワープ航路途中にバブルを展開。捕まる艦隊。撃ちながら逃げる私。イエローボックス。船体は火を吹きながら、からくも脱出。その後戦況を知る由もなく撤退。火を吹きつつもTornadoは生き残りましたとさ。
24によるとこのときPL様も100隻ほどのRokhを失った模様で、補給もないらしい。そして、24では最後にこう締めくくっていた。「彼らDrone Fleetの連中は、見せかけの勇気ではなく、紛れもなく確かな勇気を持っていることを証明した」

翌日PL様はDominix Navy Issueを揃えてきました(Rokhないらしい)。
あいも変わらず我々はCane&Drakeでバンザイ特攻です。lol







CTAとSOV争い

 
ゴソゴソと午前2時半に起きだしてCTAに参加する。
Fleetのフォームアップは午前2時だから30分の遅刻。
でもどうせ時間かかるだろうか間に合うでしょう。

こんな時間だしONIのメンツはほとんど誰も居ないだろうーってログインしてみると・・・


8人もいた。(自分入れて9人)


私のように「Rattingするくらいなら寝る!」ではなくて
きちんとRattingをし、税金を収めてなおCTAに参加するこの貪欲さ(笑)
結局、Killboard上、Corp単位だと味方の中では一番人数多かったという。


Fleetは出撃後、PL(パンデミックレギオン)のRokh Fleetに遭遇。
迎撃するも案の定Cynoが花開き、Carrier Drop(Cal CV)され、序盤足りていたDPSもだんだんと相手のリペアが上回り・・・撤退。CTAの本来目的はおそらく達成できていない。

負け。

PLさんはSpyを入れてらっしゃるようで、Drone Fleet(SCDOTやEDやIMP-LとかのSolar本体じゃないCoalition)のFCもそれを意識してブロキャを出してたようです。

私が無知なだけかもしれませんが、Rokh Fleetと言えば、Railgunとばかり思ってました。昨日のPLのRokh Fleetは、こちらのHurricanes Fleetを予め察知してあったかのごとくBlaster Fit。戦闘後逃げるときには1隻だったCarrierが4隻くらいに増殖していたのでRokhは盛大な釣りFleetだったのかもしれません。さすがPL。私的には何はともあれPewPewできればそれでよいので、今日のCTAも参加してよかったよかった。


CTA、CTAという言葉、よく聞くと思うんですが艦隊戦やったりストラクチャー撃ったりするためのCall to Army、つまりは全軍出撃命令なんですね。

基本的に領土争いというのは「攻城戦」のようなものです。
大きく分けて3つのフェーズに別れていると覚えましょう。
(以下、Akahuku氏の受け売りです)

例えば、3つのゲート、ステーション、iHABを持つシステムを奪う場合

攻撃側がSBU(Sovereign Blocked Unit)を2つ以上のゲートに置く必要があります。そのシステムが持っているゲートの50%以上にSBUを置いて初めて、ステーション、iHABの攻撃権が得られます。ゲートが5つあれば3つ以上置く必要があるわけです。SBUは1個170Mくらい。

ステーションやiHABには、POSでお馴染みリーンフォースが3段階あったような気がしていてだいたいリーンフォース明けるのが3日後とかです。最後のリーンフォースが明けたあと攻撃側がステーションをキル及びiHABを破壊して初めて、TCU(territory control unit)への攻撃権が得られます。

TCUにはリーンフォースがないのでステーションもiHABも陥落していればあとはガシガシ削って破壊するだけです。

防御側は取り付けられたSBUを破壊したり、リーンフォース中に作戦を考えたり、ステーションやiHABをリペアしたりします。攻撃側はそれを邪魔しなければなりませんから、そういったところで艦隊戦が発生するわけです。ここぞってときはTitanやらMSやらが出てくるわけです。

艦船、SBUなどの設置型消耗品の大量消費により、Coalition(同盟・連合)の経済力が試されます。あとは粘って粘って相手のヤル気を消耗させるそうです。士気を低下させるってやつですね。さしずめ敵地へのRoamingはゲリラ戦って感じで、相手の金策手段を封じ込めたりこれまた士気を低下させたりするわけです。(Rattingできねーよーもう戦争やだよー)ってな感じ。こうして書いてみると戦闘行為ってのはホント手段でしかなくて、目的あるPvPができることは私にとって嬉しいことでもあります。(食傷気味なので海賊もしたい)


Redはさすがにカネが尽きたのかボマーによる奇襲ばっかり(MS3隻死んだしね)。
GypsyはまだTengu Fleet出してくる。
INKもTengu Fleet出してくる余裕があるみたい。
NC.は領土失っても相当のCarrier/Rokh艦隊だしてくる。


Nexus FleetとS2NはAAAの領土を侵食してAAAは保有していたSOVのほぼすべてを失った形になりました。AAAやNC.のように領土を失っても強固な絆で結ばれたAllyもあれば、IMP-Lのように領土を失って半壊(全壊?頑張れボス!)するAllyもあり、いろいろあっておもろい。


なんだか勝手にAllyを探しているというまことしやかな噂が流れているらしく同じCoalitionのAllyから勧誘来たり。NullSecで存在感あるCorpとしての目標を達成しつつあるらしい。




全然関係ないけど、今週末はスノーボードだぜー

戦争。

ちょっとだけ我々を取り巻く環境がどういう風になっているか解説してみます。間違ってるかもしれません。あしからず。


2012.10 ONI IndustryがNullSec進出前。
 
 平和

Nothan Coalition(NC.)がGoonとSolarに圧迫を受けてました。(らしい)



2012.10末-11 ONI Industry Nullsec進出時。
 火の海火の海

IMP-L周辺のAllyがにわかにスタンディングリセットを宣言し始めます。そう、Red Allianceが復活を遂げるために周辺Allyと手を組んだのでした。そして、Red、INK、Gypsyを中心としたRed連合はSolar領、1V-に攻め込みこれを陥落。Scalding Passは火の海になったのです。我々はそんな火中の栗、Imperial Legi0n(IMP-L)にノコノコ加盟(笑)

Red連合は、最初の侵攻速度は早かったものの徐々にスピードが低下。我々は11月半ばまでScalding Passにいました。

そして、北ではNC.がGoonの圧迫に耐えられず、南への進出を画策します。11月半ばにN3連合の結成を宣言し、北東部のSOVを捨て南部を目指して移動を開始。



2012.12 ONI IndustryはEtherium Reachで活動
 もうわけわからない

NC.の跡地にはGoonの系列?Allyが。お引越ししたN3連合は南部AAAのSOVを無事侵食。Solarは2方面作戦から開放されたのかな。焦土作戦で相手の戦力を消耗させつつ反撃の機会を伺っているような気がします。南部のN3連合とRed連合が手を組んでいるわけではなく、彼らは彼らで戦っている模様。我々はEDやSCDOTの優秀なFCたちの元でRed連合、N3連合相手に戦っている真っ最中です。

さぁ無事に奴らを撃退し、IMP-LはScalding Passに返り咲くことができるのか!?はたまたDrone Regionで弱小Allyのまま、この大戦が集結してしまうのか?!乞うご期待。


Allianceのキルボ上位10人のうち5名がONI社。う〜ん、何かおかしい。


おもしろKillboard

CTA参加したり、ローミングしたり、GCしたり。 
毎日なにかしらしてみんなでワイワイ楽しく遊べています。 
今日はなかなかもおもしろいKillがとれたのでご紹介。 

 KillBoard 

 図解 


我々の住んでいるところにSBUって設備が敵対Allyに置かれたので壊しました。 
そしてこのKillBoardを敵対Allyのお方にメールでご連絡。 顔真っ赤にしてまたSBU置いてくれるとうれしいなー。 

 ブルーの連合のCHでこのキルログを貼ったところ、 

We need to talk about fleet doctrines that you've been using 
(我々はこのドクトリンについて議論する必要がある) 

と、なんとも言えないジョークが飛んできました。 さすが、海外プレイヤーは僕らが思いつかないジョークを飛ばしてきます。 他にも、nice pvping とか、Eliet とか嬉しいお言葉をいただきました。


発案者はAkahuku氏。
よくもまぁこんな面白いことを思いつくもんです。




NullSec解説 - コミュニティとスタンディング

NullSecに来て1ヶ月もたってないのにNullSec解説しようと思いまして。

2年前にEVE onlineを開始してから、まさか本当に自分が立ち上げた会社がNullSecのAllyに加盟してNullSecを楽しんでいるということが、まー信じられないといいますか、ひとえにメンバーとONI社に関わって下さった企業様のおかげですね。

突然、EVEのNullSec情勢について語っても「???」になることは間違いないので私なりの解釈で基本的なところを解説しておきましょう。
(間違いや誤解を招く表現があるかもしれません。ご了承くださいませ。)



NullSecを構成するコミュニティ


上の図を見ていただくとわかりやすいでしょうか。
大半の人が御存知の通りEVEのコミュニティ仕様には「会社(以下Corp)」と「アライアンス(以下Ally)」があります。Corpの集合体がAllyであることは周知の事実だと思います。NullSecではさらに大きな概念、「連合(以下Coalition)」があります。

例えばこのEVE24の記事をご覧ください。NullSec南部にN3という名前のCoalitionが発生したことを報道しています。ただ、このCoalition、NullSec情勢を調べるときに知っておいたらいい程度かなと思っています。特に連合名もなかったりするところ(うちは単にSolar連合、とかいう分類に入るのかな)もたくさんあります。

Coalitionはシステム仕様上概念が存在していないので、Coalition内の活動はすべてユーザがルールを作ってそれを守って運用されています。

こうして広大なNullSec領域が各コミュニティによって支配されていて、各コミュニティ同士の領土をめぐった争いが展開されています。



スタンディング

ミッションをやってる方はご存知の通り、高レベルのミッションを受けるにはNPC Corpとのスタンディングを上げなければなりません。

PCの対NPCスタンディング上げは一苦労ですが、PC対PCのスタンディングは単純です。
個人やPC Corp、Allyは互いに、Blue(Excellent(優良):+10、Good(良好):+5)やRed(Bad:-5、Terrible:-10)というスタンディング設定が自由にできます。

スタンディングの設定は互いを取り巻く利害関係によって、プレイヤーが思い思いの理由で設定していて相手には通知されません※1。 よっていつのまにかRed指定を受けていたりします。

スタンディングを設定したからといって、撃とうと思えば撃てますから、システム上何かを制限されることは一部の機能※2を除きありません。敵味方を判別する識別記号のようなものです。NullSecではこのスタンディングが厳密に管理されていて敵味方がはっきり分かれています。(巧妙なスパイも混じっていたりします。)

※1 個人スタンディングは通知が可能
※2 POSの迎撃モード、カスタムオフィスの税率設定など


大きなAllyとBlueスタンディングを結んでいるところなどは、「ペット(Pet)」と揶揄されたりします。(うちのAllyとかは今や完全にSolarのペットですねw)
NullSec領域の中小Allyはほとんど、どこかのAllyとBlueを結んでいるはずなので、揶揄されるのが嫌ならば大きなAllyに入りましょう※3。

※3 NPCリージョンでは領土争いが発生しないため無所属の純粋PvPAllyも存在



既知なことですが整理ついでに書いてみました。参考になれば幸い。

NullSecギャラリー

いろいろと初めて見る規模感のものばかりでございまして、上京してきた田舎もんが東京タワーあるいはスカイツリー、ヒルズやらお台場やらをみてギャーギャー喚くに等しいスクショ&解説ばかりですがご了承を。

  Drake Fleet

このときは100隻だったかな、DrakeとScimitarの100人OverのFleetでした。
単純に壮観。このあと記憶が正しければRokh艦隊にフルボッコされました(笑)



  Cane & Drake Fleet

Hurricaneはよく”cane”と省略されます。地球防衛艦隊的な1枚がとれました。
このあとはストラクチャー撃ちに向かいました。
Fleetの目的は直前まで教えてもらえません。前線に赴く1兵士の気分です。



 Naga & Nade Fleet

HurricaneをcaneというようにTornadoも”nade”と略されます。
このときのFCの指示はとてもわかりやすくて、彼が言った一言が印象的でした。
「俺の言うことを聞いていれば誰も死なない」
ローカルの敵性が300 overで味方Fleetが撤退したあとも戦い続け、結局ほぼ無傷で帰還。
FC力の重要性を身をもって体験できました。



 POS撃ち。ん?あのデカイのは何?

手前は味方Fleet。エフェクトが派手なのは送電網のせい。
あのデカイPOS施設ですが、TitanやMS(Nyxとかね)を製造するための施設。
普段はNullSecの奥地にひっそりと佇んでその存在は極秘中の極秘だとか。
初めて見れましたが、なんでこんなところにあったんでしょうねぇ。



 どれだけでかいかというと・・・

L-POSにすっぽり収まるサイズなんですね。
ちなみにL-POSのフォースフィールドの半径は30kmです。
こないだPOS内に浮かんでいるTitanもでかいなぁと感じましたが、さすがTitanを製造する施設だけありますね。いつかうちの生産部もこんなPOSを建てるのでしょうか。ロマンですね。



 MS群

Lowなんかだと、MSなんて見るだけでも珍しいはずなのに、一体何隻いるんだよって数。
自分たちはこのときDrakeだったかな。味方Fleetだとはいえ、自分たちもいつかはMSに乗って戦いたいという羨望に近い欲求が沸く。




  Nyx Kill

DT明けにFleet覗くとすでにCTA Fleetが立っている(笑)
もう既に十数名がFleetに入っていてオイオイDT明けたばかりだぜと。
ワイワイしてるのでとりあえず指示のあった1V-へ行ってみると味方がNyx捕まえてたので便乗(笑)DT直前まで激戦してたようで、このNyxは逃げ遅れたんでしょうね。

このとき、味方のTitanも飛んできて1発DDD撃って帰って行きました。
面白かった(笑)




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