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Pandemic Legionと遊ぶ

みなさんPandemic Legion(以下、PL)というアライアンスをご存知ですか。有名なPvPアライアンスでNullSecで戦闘しつつSOVを持たずただひたすらPvPに明け暮れるアライアンスということだけ私は聞いていました。まさか、こんなアライアンスを相手に艦隊戦をするはめになるとは。

Red Alliance(以下、Red)の粘り強い戦闘によりScalding Pass(スカルディングパス、以下SCP)を追われた我らがImperial Legi0n(IMP-L)は、Etherium Reach(以下、ER)へ撤退。しかしながらRed、Gypsy、INKの攻勢も弱まりつつあり、IMP-Lが所属するSCDOT、ED、PNGといったアライアンスが主体の「Drone Fleet」連合はSolarとともに弱まった彼らの攻勢を防衛にあたっていました。ところが年末も押し迫る12月ごろから情勢が不安定になります。1V-の攻防戦でも現れたあのPLがERをうろつき始めます。CTAでは必ずPLの艦隊とぶつかるようになり、本来目的が果たせなくなってきました。我々が行く先々にRokh艦隊が待ち構えています。彼らは必ずと言っていいほど、交戦開始後にサイノを撒きキメラを2隻ドロップ、トリアージに入れリペアを回します。対する我らはCaneだのDrakeだのというBC艦隊。ええ、フルボッコです。Sniperをやろうすればボマーによる爆撃が飛んでくる。そしてついに我々はLXQという重要拠点を失ってしまいました(あぁLXQ、GCやったりRoamingしにきたFleetと戦ったりそれは楽しいPvPの場でござんした)。

LXQのステーションファイナル明け、Drone FleetはSolarと合わせ440人規模のBS艦隊を組みます。対するPLは130人。彼らはその人数差を補うためにとある作戦にでました。それは「分断」です。我々Geddon艦隊はSolarとLXQで合流するためLEMのPOSにてTitan Jumpの機会を伺っていました。PLはなんとそこに突っ込んで来たのです。200人ほどのGeddon艦隊は突然の急襲も落ち着いて対応しましたが、いつものRokh&Scimitar&Chimeraにかないません。そして人数優位にもかかわらず大敗。その後PLはSolarの艦隊を叩きにLXQへ。我々はCane艦隊を編成しなおし後を追います。SolarとPLが戦っているところへCane艦隊が突っ込むもRokh艦隊の前に、秋の葉のごとく群がり落ちていきほぼ全滅(バンザイ特攻すぎるだろ)。NC.やRedのTier3 Sniper艦隊も入り乱れ戦場は混沌とします。この混沌を利用して我々は3度目の編成、Sniper艦隊でLXQへ突入。ドサクサに紛れSBUの破壊活動を始めます(Solar様はなおも戦闘中だった模様)。いい加減頭に来ていた私はSBU打たずに周囲のバブルに引っかかってくる敵性船を片っ端からロックして撃つ作業。そうこうしていたらRokh艦隊様ご登場、張られるバブル、飛んでくるボム。私はサクッと離脱し、ワープアウトした地点で合流、残艦数わずか。追っかけてくるHID。展開されるバブル。HIDを撃ちつつ逃げる我々。飛んでくるRokh艦隊。即座にワープ。それでも何かやるようだったが、再びワープした次の瞬間PL様は我々のワープ航路途中にバブルを展開。捕まる艦隊。撃ちながら逃げる私。イエローボックス。船体は火を吹きながら、からくも脱出。その後戦況を知る由もなく撤退。火を吹きつつもTornadoは生き残りましたとさ。
24によるとこのときPL様も100隻ほどのRokhを失った模様で、補給もないらしい。そして、24では最後にこう締めくくっていた。「彼らDrone Fleetの連中は、見せかけの勇気ではなく、紛れもなく確かな勇気を持っていることを証明した」

翌日PL様はDominix Navy Issueを揃えてきました(Rokhないらしい)。
あいも変わらず我々はCane&Drakeでバンザイ特攻です。lol







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